松島建築設計室

Works
梶ケ谷の家
Title: 梶ケ谷の家
Type: リノベーション
Location: 神奈川県川崎市
Date: 2023.1
Size: 70.35㎡
床と天井のコントラストが境界を曖昧にする
マンションリノベーション

アプローチは住戸の中央に取られておりプランに制約を与えている。玄関からキッチン、パントリーへの動線を短くし帰宅時の動線を短くしている。主な家事動線となるキッチン、脱衣(洗濯)はパントリーを経由してつなぐことで効率的な回遊動線としている。
また、キッチンはリビング・ダイニングと一体となった天井空間の中にあり、料理をしながらも家族との親密さが感じられるようになっている。リビング・ダイニングは設備スペースを兼ねた吊り棚によって緩やかに分節されそれぞれの空間を構成している。床のつながりと天井をずらすことによりそれぞれの空間の独立性をコントロールしている。

東西に開口を住戸割
一日中光が入るまどり
風通しが良い
一室空間に適度な分節を入れる
2000年代に開発された大型マンションの一室
東西に開けた住戸割で南からの光は入らない
家族2人で快適に
収納の効率化、集約
明確な正確分け
アファオーダンスのある設え
物や環境とのあいだにある関係性を整理し快適に過ごせる
空間
ぬくもりのある落ち着いた空間
回遊動線、最小限の動線
生活のシーンに合わせた収納スペース
土間、WIC,玄関収納
生活のシーンに合わせた収納スペース
土間、WIC,玄関収納
日常生活と上手に付き合えるワークスペース
一緒にいる家族に気を使わせない
音が適度に切れる、存在はぼんやりと感じる事ができる、玄関の近くにある

Before

コーディネート・施工:リノベる
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